完全ワイヤレスイヤホン AVIOT TE-D01dレビュー コスパ最強、モバイルバッテリー買うならイヤホン買おう

TE-D01d 開封 イヤホン

こんにちは、マルです。
皆さん音楽ってよく聞きますか?
僕はよく聞きます。特に勉強をしているとき、レポートを書いているときに聞きます。
その時イヤホンの線が邪魔になりませんか?
邪魔だなと思う人は多いと思います。「ワイヤレスだったらな~」って思いませんか?
今回AVIOT の完全ワイヤレスイヤホン、TE-D01dを購入して使ってみたのでレビューしていきます。

補足

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内容物と外観

まず初めに内容物と外観をお見せします。

内容物

TE-D01d 付属品
内容物
内容物
  • 製品保証
  • 取り扱い説明書
  • ポーチ
  • イヤーチップ&イヤーウィング
  • 充電用ケーブル (端子 USB A microUSB)
  • 本体

このようになっています。
ポーチがついているので持ち運ぶときに入れておけばケースに傷がつかないですね。

次はイヤーチップとイヤーウィングを見ていきます。

TE-D01d チップ

イヤーチップはL、M、Sのサイズがあります。イヤーウィングは白とグレーのものがあり普通のサイズと少し大きいサイズのものがあります。

外観

次に外観を見ていきます。

TE-D01d ケース 前
ケース正面

正面にあるボタンでケースを開けられます。
ボタンの下にある4つの点が光ることで充電残量を確認できます

TE-D01d ケース 後ろ
ケース裏面

裏面はケース本体の充電用端子とスマホ充電用の端子(USB A)があります。

TE-D01d ケース 中
ケース中

ケースの中はご覧の通りです。ただマグネットがないのでイヤホンは自分で押し込むタイプです。ケースの蓋もマグネット式ではなくカチッと閉めるタイプです。

TE-D01d イヤホン
イヤホン

イヤホンの大きさは付けると耳からすこし飛び出すくらいです。
側面にはコントロール用のボタンがついています。

TE-D01d 操作方法

操作は上の画像の通りです。

使ってみて分かったこと

TE-D01dを約1ヶ月使ってみました。その中でいろいろ分かったことを書いていきます。

いいと感じた点

good
いいと感じた点
  • イヤホンとしてはいい音質
  • 驚異のバッテリー
  • モバイルバッテリーになる
  • IPX4の防水性能
  • コスパ良し

この5つがいいと思いました。それぞれ解説していきます。

イヤホンとしてはいい音質

音質は日本のメーカーということもあり、日本人向けにチューニングされているみたいですね。
僕的に音質は低音よりだと思います。そしてキレがあります中音から高音も綺麗に出ていて他のイヤホンにも劣らない音質になっていると思います。素人の意見ですがw
ヘッドホンと比べるとさすがに劣りますが、イヤホンとしては満足できます。
ただ、低音よりなので低音が疲れる人、苦手な人には向かないと思います。
僕は低音と、後で書きますが音量にやられて(ほとんど音量が原因)勉強中には使えませんでした。
なので移動用です。

驚異のバッテリー

TE-D01dのバッテリー量はすごいです。調べれば出てきますが、
イヤホン単体でMAX 9時間、ケースと併用してMAX 100時間充電がもちます
なんかおかしいくらい充電持ちますよねw
なので充電は1週間に1度するくらいでいいと思います。
場合によってはもっとしなくてもいいかも。
それぐらい充電はもちます。

モバイルバッテリーになる

驚異のバッテリー量であるのでスマホも充電できます。
なのでモバイルバッテリーにもなります。TE-D01dだけあればモバイルバッテリーはいらないですね。ただ、一応ワイヤレスイヤホンなのでモバイルバッテリーほどではないです。それでも結構充電できますがw 
イヤホンが充電器になるだけでそうとう便利です。モバイルバッテリーを忘れても TE-D01d で充電できますし、モバイルバッテリーを持っていない方でイヤホンを検討中の方は TE-D01d を買うだけで済んじゃいますね。

IPX4の防水性能

TE-D01d はIPX4(あらゆる方向からの飛沫に対する保護) の防水性能があります。 防水性能があることで運動時にも使用可能です。雨の中のランニングや汗などにも耐えることができます。
ただ、お風呂の中で使うことはおすすめしません。お風呂の水圧やシャワーの水圧がありますからね。

コスパ良し

コスパは最強です。今だと1万くらいで買えるんじゃないでしょうか。
1万でこの性能で、モバイルバッテリーにもなるなら買いです。
僕は実際このコスパで選びました。

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いまいちに感じた点

bad
いまいちに感じた点
  • 音量最小でもうるさい
  • ケースを開けた時に電源が入らないことがある

この2つです。それぞれ解説していきます。

音量最小でもうるさい

TE-D01dは音量最小にしてもうるさいです。ここは一番気になりました。音質の説明の欄にも書きましたが音量が大きいせいで勉強中には使えませんでした。他にも家で作業をやっているとき、もう少し音量下げたいなと思うこともしばしばありました。
「音量なんて関係ないぜ」って人は大丈夫だと思いますが、集中したいときに、軽いBGM程度に聞きたいのであればきついかもです。

ケースを開けた時に電源が入らないことがある

最初のころはケースを開けると自動で電源が入って、自動でペアリングしてくれたんですけど
使っていくうちにケースを開けても電源が入らなくなりボタンを押して電源を入れるようになりました。
まぁこれは個体差かもしれないです。そんなに気にしなくてもいいと思います。ボタン押せば電源入りますしね。

まとめると

まとめ
  • イヤホンとしてはいい音質
  • モバイルバッテリーになるし充電に困らない
  • コスパ最強
  • 音量最小でもうるさい

こんな感じです。
「音量が小さければ、言うこと無いくらいすごいのに...」
僕の感想ですw

以上でレビューは終わります。イヤホンはたくさん種類がありますからね。
参考になれば幸いです。

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