【Digital Slim レビュー】使って感じた便利な点、向かない人について解説

dyson digital slim その他

こんにちは、マルです。

前からダイソンの掃除機が欲しかったのですが、今回新シリーズであるデジタルスリムが発売されたので我慢できずに買ってしまいました。

僕は現在大学生で一人暮らしなので完全にオーバースペックだと思いますが、ロマンに負けました。

というわけで今回はダイソンのデジタルスリムをレビューしていきたいと思います。

スポンサーリンク

付属品、外観

付属品

掃除機側の付属品は画像の通りです。

僕が購入したのはフラッフィーです。モデルによって内容物が変わるので注意です。

内容物
  • 1. 本体
  • 2. スリムフラフィクリーナーヘッド
  • 3. ミニモーターヘッド
  • 4. コンビネーションノズル
  • 5. 隙間ノズル
  • 6. 壁掛け用スタンド
  • 7. ツールクリップ
  • 8. 本体とヘッドをつなぐ筒

掃除機側の内容物は以上です。ただダイソンの公式オンラインストアで購入するとこちらが付いてきます。

フレキシブル隙間ノズルです。
このノズルは

伸びるし、曲がります。結構使い勝手のいいアタッチメントになっているので気になる方はダイソンの公式ストアをのぞいてみてください。

公式ストアはこちら

こちらが充電スタンドになります。充電スタンドはフラッフィー以上のモデルにしか付いてこないので注意です。

記事を書いている今、すでにデジタルスリムは使っていますがこのスタンドは本当に便利です。

掃除したいときにはカポッと取り出して、終わればただ差し込むだけで充電してくれるのですごい楽です。

コードは埋め込めるようになっているので見た目はスッキリします。
スタンドからのコードの長さは、たるみを考慮すれば約83cmです。

そしてスタンド自体の長さは約110cmでした。

外観、本体

本体はこんな感じです。
V11より20%小さくなっており、重量はV11よりも25%軽くなっていて重さは1.9kgとなっています

僕の体感では使っていても重さは気になりませんでした。特に通常時で使用しているときですね。床が重さを支えてくれるので楽に掃除できました。

ハンディの時は通常よりは重さは感じましたが、それでも疲れることはなかったです。

色はモデルによって違いますがフラッフィーは紫色です。

持ち手部分は、今までのシリーズより持ちやすくなったみたいで、実際に僕が持ってみても持ちやすかったです。

モニターとバッテリー

後ろにはモニターが付いています。主にモードとバッテリー時間が確認可能です。

各モードのバッテリー時間は

  • エコモード 43分
  • 中モード  30分
  • 強モード  8分

でした。この時間は公式のものではなく実際に100%のバッテリー状態からそれぞれのモードで時間表示させたものです。

多分公式の時間よりも長いと思いますが、新品の状態だとこのくらい持つという目安です。使っていればバッテリーも劣化していきますし、ヘッドによっても変わってくるので誤差はありそうです。

充電時間は3.5時間です。

バッテリーはデジタルスリムから取り外し可能になりました。つまり予備のバッテリーがあれば掃除できる時間は関係なくなってきます。
今までのシリーズはバッテリーが取り外せなかったのでありがたい進化です。

ごみ捨て

ごみは赤いレバーを押せば前が開き、捨てることができます。ごみを捨てる際にはアタッチメントは取らなくてはなりません。

ただ、すでに何回もごみを捨てていますが、めんどくさいと感じることはなかったです。むしろ簡単だと思うくらいでした。

捨てる際のごみの飛び散り問題ですが、僕はごみ箱に近づけていれば問題なしだと思いました。どうしても気になる場合はビニール袋で包めば対策できるので大丈夫です。

捨て方には不満はありませんでしたが、ごみの溜めれる量には少し不満がありました。
デジタルスリムは小型化しているのでごみを溜めれる容量も少なくなっています。そのためごみ捨てに行く回数が多くなります。
ごみを捨てずに溜めていると吸引力が落ちてしまうので捨てなくてはならなくなります。
ここが少し面倒に感じました。

画像にある1のボタンを押してクリアケースを引っ張るとクリアケースが取れます。取ったクリアケースはそのまま水洗い出来るのでお手入れは簡単です。

フィルタ

こちらはフィルタです。フィルタ部分も水洗いできるのでお手入れ簡単です。

ちなみにこの画像は部屋を一通り掃除した後の画像ですが、フィルタは真っ白でした。

後から知ったのですがフィルターは中の白い部分にホコリがたまるのではなく、外側の青と白の部分にホコリがたまります。
最初はホコリはたまりませんでしたが、何回か使っているとホコリがたまりはじめました。

デジタルスリムは0.3ミクロンもの微細な粒子を99.97%捕らえられるみたいで、部屋の空気よりもきれいな空気を排出してくれるんだとか。恐ろしい。

アタッチメント

主要なアタッチメントを軽く紹介していきます。

スリムフラフィクリーナーヘッド

定番のヘッドですね。主にフローリング用です。ローラーの部分はモコモコしています。このヘッドも今までのヘッドに比べて40%小型、軽量化したみたいです。

その影響か、小回りがめちゃめちゃ利きます。利きすぎて壁にぶつけることもありましたが慣れるしかなさそうですね。

ただ、スリムサイズなので他のシリーズにはくっつけることはできません。使えるのはデジタルスリム限定です。

このヘッドは分解できるのでお手入れは簡単です。髪が絡まってもすぐ取れそうですね。

ミニモーターヘッド

ミニモーターヘッドはカーペットやじゅうたん用です。ブラシは硬めです。

僕の部屋はじゅうたんが敷き詰めてあるのでミニモーターヘッドは重宝してます。このヘッド、すごいゴミが取れるのでおすすめです。

実際に画像の赤丸の範囲をミニモーターヘッドで掃除してみましたが、右の画像のように結構なごみを取ることができました。ダイソン、そしてミニモーターヘッド、ヤバいです。

ただ、ミニモーターヘッドはフラッフィー以上にしか付いていません。また、スリムフラフィクリーナーヘッド同様デジタルスリム専用になります。

あと分解はできなさそうです。無理やりなら行けるかもですが、やめた方がよさそうです。

使ってみて

good bad

使ってみたのでそこで感じたことを解説します。

音について

音についてはエコ、中モードはうるさいとは感じませんでしたが強モードはうるさかったです。

エコ、中モードは使っていても音が気になるほど大きくないです。むしろエコは静かな方だと思いました。
中はエコよりも音は大きいですが、耳障りな程大きな音ではなく掃除をしていてもストレスに感じることはなかったです。

逆に強モードは一気にうるさくなります。バッテリー時間もかなり短いのでその分パワーを使い音も出ます。実際掃除をしてみて音は気になりました。
ただ、キャニスタータイプの掃除機と比べると同じくらいに感じたので、人によってはそこまでうるさいと感じることはないかもしれません。

モードはどれがいい?

僕は結局中モードに落ち着きました。パワーと時間とのバランスがちょうどいいです。

エコモードでも吸い取ることはできますが、少しパワー不足を感じることがありました。
他のモードに比べても取れるごみの量に違いがあります。また、時間も余るのでその分のパワーを吸引力に使った方が効率的です。
なのでエコより中モードをよく使います。

強モードに関しては時間が少ないです。10分も持たないので場所を選ぶことになります。

ただ、パワーはすごいあります。中モードで吸い取った後に強モードで吸うと、さらにごみが取れることがあります。この吸引力はさすがダイソンといった感じです。

「掃除エリアを限定して強モードで掃除する」という方法もアリかと思います。こうすれば時間にとらわれませんし、ダイソンの本領が発揮できます。

ただ、バランスを見るとやはり中モードが一番使いやすいのかなと思いました。

重さは?

重さは本体紹介の部分でも説明しましたが、通常時は気になりません。ハンディ時も通常時より重さは感じますが気になることはありませんでした。

V11はこれより重くなるのでさすがに重さは感じてくるかなと思いました。

個人的には重さによる疲れよりも、トリガーをずっと押したままにしないといけない方が疲れました。
ダイソンはトリガーを押している間吸い込む構造になっているので指が疲れてきます。

クリアケースは結構汚れる

使っていて思いました。クリアケースは結構汚れます。実際ケース内の隙間に細かいホコリが入り込み掃除が大変そうだと思いました。

しかしデジタルスリムは取り外して洗うことができるので問題なさそうです。
今までのシリーズは洗えなかったみたいですね。これはデジタルスリムの大きなアドバンテージです。

軽く総評

評価

Dyson Digital Slim

気にならない重量

バッテリーが取り外せる

クリアケースが洗える

5

7

重さ

5

バッテリー

8

メンテナンス

ザッと評価してみました。
音とバッテリー時間は普通レベルかと思いますが、重さとメンテナンス性はいいと思いました。特にメンテナンス性は分解できる部分、洗える部分があり、実際に使っていくごとに、このありがたみがわかってきそうなので高評価です。

デジタルスリムに向かない人

  • ごみ捨てが面倒
  • 強モードが使えない環境

この2つになります。
僕が使っていて感じたことになります。

ごみ捨てが面倒

ごみ捨ての章で話したように、デジタルスリムはごみ溜め容量が少なめです。そのためごみ捨てに行く回数が多くなります。

広い家であれば、ごみを捨てに行くのは面倒だと思います。なので、ごみ捨てが面倒にならない方向けだと思いました。

強モードが使えない環境

ダイソン掃除機の売りは吸引力です。その恩恵を一番受けているのが強モードです。 

その強モードを使う機会が少ないのであればわざわざ高価なダイソンを購入する必要はないのかなと思いました。

その場合であれば、ダイソンの中モード並みの吸引力を出すことのできる他の掃除機を検討した方がいいとおもいます。

デジタルスリムとV11だとどっちがいいか

天秤

僕はデジタルスリム推しですね。理由はやっぱり取り回しの良さです。つまり軽さです。
バッテリーは僕の場合足りてますし、何より掃除でいちいち負担を感じたくないですよね。いざとなればバッテリー交換もできるので時間に関しては対策可能です。

あとクリアケースを洗えるのも大きいです。汚れ結構たまるので。

というわけで僕はデジタルスリム推しです。

モデルの中だとフラッフィーですね。
やっぱり充電スタンドとミニモーターヘッドは欲しいです。
ほんとスタンド便利ですしミニモーターヘッドは活躍中です。
フラッフィーより上のモデルは高いので妥協します。

公式ストアで購入するとフレキシブル隙間ノズルが付いてくるので公式ストアものぞいてみてください。
公式ストアはこちら

以上でレビューを終わります。
ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました